トップ  >  部会・研究会

HOMEBERCの活動>2018年度実施部会・研究会一覧

  2018年度実施部会研究会一覧

2018年度年間スケジュール

課題領域 部会・研究会 部会・研究会 担当
●経営倫理全領域 経営倫理総合 中村
関西 剣持・高野
●経営倫理・分野別課題 経営倫理/コンプライアンス/コーポレートガバナンス 経営倫理の統合的マネジメント 池田
コンプライアンス担当者の為の法令 高野
品質と企業行動~文理の壁を超える~ 北川
企業不祥事 渡部・古谷・田中
組織の健康づくり 小滝
CSR CSR 水尾・田中・平野
組織論で考えるコンプライアンス・CSR経営 岩倉
社会貢献活動 小山
監査 監査 吉田
リスクマネジメント 外国公務員贈賄罪 北島・堀場
グローバルビジネスでの人権リスク 海野・蔵元
グローバルビジネス危機管理 佐久間
不正調査 吉田
●経営倫理・実践課題 ケースメソッド ケース 梅津・星野
教育 社内講師のための教育研修 小山
ビジネスパースンの経営倫理教育 桑山
働きやすい職場の実現 ハラスメント 星野
ヘルプライン ヘルプライン実務者 河口
●経営倫理先端課題 SDGsとESGを考える研究会 川村
海外ESG動向 菱山
人と組織の幸せを実現する倫理 札野・岡部
ダイバーシティ・マネジメント 村松
企業不祥事を克服するための「人の心と行動」 桑山

  部 会

   経営倫理総合部会・・・中村暢彦事務局次長

経営倫理の基本となる理論と実践知識を基礎から体系的に学ぶ部会です。
1年間にわたり、各月にそれぞれ専門が別のアドバイザーがオムニバス形式で担当します。コンプライアンス部門やCSR部門に他の部門から転入した方や新規会員企業の担当者を主な対象としています

 

   経営倫理の統合的マネジメント部会・・・池田耕一首席研究員

 経営倫理との関係が深いマネジメントシステム(コンプライアンス、リスクマネジメント、内部統制)について、理論と実践の両面から構造的かつ統合的に把握をしようという部会です。アドバイザーによる講義が中心ですが、グループ討議も交えて理解の深化を図ります。

 

   ケース部会・・・梅津光弘首席研究員、星野邦夫上席研究員

ビジネスパーソンが遭遇する経営倫理関連のケースに対しどのような意思決定を行うか、参加者のディスカッションを通じてあるべき解を探求するという部会です。参加企業が必ずケースを持ち寄ります。毎月複数のケースを取り上げ議論します。

 

   CSR部会・・・水尾順一首席研究員、田中宏司特別首席研究員、平野琢先生

前期はアドバイザーによるCSRの基礎理論から応用にいたる知識や実践ノウハウの講義を行い、後期はCSRに取り組む先進企業の事例研究、ディスカッションを通じて理解を深めます。さらに2度ほど教室を離れ、CSRに関する現場研修を行います。

 

   監査部会・・・吉田邦雄上席研究員

毎回、最新の内部監査/リスクマネジメント/内部統制に関する講演、企業事例の発表、監査技術の紹介など、テーマごとに先進企業講師陣、大手監査法人、弁護士等が担当します。講演後のグループディスカッションを通じ参加者が理解を深め、最後に担当アドバイザーが総括コメントを行います。

 

   関西部会・・・剣持浩主任研究員、高野一彦上席研究員

関西・中部地区にある会員企業、または会員企業の関西地区部門を対象とした部会です。CSR・リスクマネジメント・コンプライアンスなどのテーマに関して、いろいろなアドバーザーが講演を行い、また企業事例の紹介も交え、その後参加者によるディスカッションを行います。

 


   コンプライアンス担当者の為の法令部会・・・高野一彦上席研究員

現行法や制度の契機となった事件などをケースとして取り上げ、ディスカッションを通じて、コンプライアンス担当者としての判断基準を探求します。また最終回はクライシス・シュミレーション・トレーニングを行い、危機対応力の向上と平時のコンプライアンス・リスク管理体制確立の長期的視座を養います。

 


  研究会

   SDGsとESGを考える研究会・・・川村雅彦フェロー

「SDGsウォッシュ」と言われないために、バリューチェーン・マッピングの先進事例や業種別ビジネスチャンスを探ります。またESG経営で何を目指すのか、ESG投資家が何を評価するのか、ESG対話はどうあるべきかを研究します。

 

   海外ESG動向研究会

グローバルリスクとしての外国公務員贈賄防止の実践強化に資するため、アジア各国の市場についてFCPA・UKBA・不正競争防止法や現地法制等に関わる贈収賄リスクを中心とするビジネスリスクを個別具体的に検討していきます。加えて宗教・文化・歴史・社会的リスクも扱います。

 

   外国公務員贈賄罪研究会

グローバルリスクとしての外国公務員贈賄防止の実践強化に資するため、アジア各国の市場についてFCPA・UKBA・不正競争防止法や現地法制等に関わる贈収賄リスクを中心とするビジネスリスクを個別具体的に検討していきます。加えて宗教・文化・歴史・社会的リスクも扱います。

 

   企業不祥事研究会

 前半はアドバイザーによる講義が中心で、基礎知識の習得を目的とします。後半は参加者をグループ別に分け、最近起こった不祥事をそれぞれが選び、その概要、特徴、背景、原因、対策、課題、教訓などを調査・研究・分析して、最終的には参加企業が社内研修などで使えるような成果物に落とし込みます。

 

   企業不祥事を克服するための「人の心と行動」

「人間の心と行動」を新たな知見から学ぶとともに、企業不祥事の原因ウィこうした視点から分析し、企業不祥事の克服と、CSRの実践に生かすことがこの研究会の狙いです。講師の講義とディスカッションを通じて不祥事、不正事例を分析していきます。

 

   グローバルビジネス危機管理研究会

グローバルビジネスでの危機管理の事例をアドバイザーの経験や考えをディスカッションを通じて研究していきます。危機対応の引き出しをたくさん作り、危機対応の発想能力を磨くことが狙いです。

 

   グローバルビジネスでの人権リスク研究会

2017年11月の経団連の企業行動憲章の改訂では、新たに「人権尊重」の原則が加わりました。グローバルでの人権の理解をふまえたうえで、人権尊重を経営に組み込むための実践的な対応策について、3回の研究会で短期集中に学びます。

 

   社会貢献活動研究会

担当アドバイザーによる講義、参加企業による事例発表、外部講師による講演等から、参加企業の社会貢献活動のレベルアップにつなげます。また他社や各種組織(学校やNPOなど)とのコラボレーションなど、新たな社会貢献活動のカタチについても参加者で考えていきます。

 

   社内講師のための教育研修研究会

コンプライアンス担当部門に所属する方は、社内で教育研修する機会が多くなると思われますが、発声方法なども含め講師力アップの為の研究やトレーニングを行います。またグループ単位でPPTを用いた研修教材を協同開発することにより、本研究会への参加者が自ら行う研修の魅力を高めることを目的にします。

 

   「組織の健康づくり」研究会

アドバイザー独自の発送と体験をもとに、「健康づくり」の視点からコンプライアンス経営の急所を確認し、実践的で効果的なノウハウの普及をはかります。

 

   組織論で考えるコンプライアンス・CSR経営研究会

組織とは何か、戦略とは何か、どうすればコンプライアンス・CSRを内部統制や経営戦略に展開し、組織価値向上に結び付けられるのかを、組織論・戦略論の理論と実践経験を踏まえて研究します。講義と参加企業の事例報告を中心に進めます。

 

   ダイバーシティ・マネジメント研究会

ダイバーシティ・マネジメントとは、多様性を活用してイノベーションを起こし、新たな価値を創造することで激変するビジネス環境に対応していくための経営手法です。多様な視点を意思決定プロセスに取り入れていくことは、リスク管理やコンプライアンス対策にもプラスに働きます。最新の企業事例・知見の紹介、メンバー同志の交流によりダイバーシティの知識と理解を深め、経営倫理・CSR・ダイバーシティ推進の統合的アプローチを考えます。

 

   ハラスメント研究会

アドバイザーの講義でセクハラ・パワハラ問題の現状を正しく理解し、マネジメントのあり方について参加者のディスカッションで深掘りします。また参加企業におけるセクハラ・パワハラの事例を紹介してもらい、互いの理解を深めます。また、パワハラ問題の専門家による講義と質疑応答の回も用意しています。

 

   ビジネスパースンの経営倫理教育研究会

組織の倫理と個人の倫理はどちらも重要ですが、この研究会ではどちらかというと後者の個人の倫理の醸成に焦点をあてます。運営は1.講師および外部講師による講演、2.グループワーク(ディスカッション、教材作成)とファシリテーション演習、3.企業事例集中検討会の3種類を組み合わせていきます。

 

   人と組織の「幸せ」を実現する倫理研究会

特に技術者倫理教育では、やってはならないことを強調する「予防倫理」からよい仕事について検討する「志向倫理」の重要性が認識されるようになってきています。志向倫理を重視する倫理教育・研修のあり方、また、ポジティブ心理学等を学びながら、人と組織がより「よく生きること」を促す企業倫理プログラムのあり方について研究していきます。

 

   品質と企業行動研究会~文理の壁を超える~

企業行動において、「品質を維持することが経営倫理である」と宣言して差し支えないと考えます。前年度までの「文系のための技術者倫理」研究会」では、最終判断に迫られた技術者が「自分の尺度に頼ること」、これが「文理の壁」の要因でもあることをとり上げましたが、今回はその尺度を作っている品質にまで一歩進め、取るべき行動を検討していきます。

 

   不正調査研究会

企業自ら行う不正調査と企業不祥事防止の実践的研究を、経営者/企業内側からの視点重視で試みてみます。またCOSO不正リスク指針を体系的/実践的に学び、"経営者提言(案)"へ結びつけたいと考えます。

 

   へルプライン実務者研究会

ヘルプライン(社内通報窓口)を実際に担当している方向けの研究会です。参加者をグループに分けそれぞれにリーダーを置き、グループごとに参加者の情報交換を通じ実対応のスキルを向上させていくという自主的な研究会です。節目節目に全体ミーティングを行い、グループ間の調整も図ります。

 


一般社団法人 経営倫理実践研究センター 〒107-0052 港区赤坂1-1-12明産溜池8F TEL 03(6441)0640 FAX 03(6441)0641
Copyright(C) BERC 2009-2015 All Rights Reserved. Supported by bizknowledge