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 上席研究員 


上席研究員

星野 邦夫(ホシノ クニオ)


現職
(一社)経営倫理実践研究センター 上席研究員
日本経営倫理学会会員(CSR部会)
略歴
慶應義塾大学文学部 社会・心理・教育学科卒。帝人株式会社に入社。繊維営業、マーケティングなどを経て、2003年持株会社帝人の初代コンプライアンス・リスクマネジメント室企業倫理統轄マネージャー。定年退職後も嘱託で帝人のCSR報告書編集長、SRI(社会的責任投資)総括を担当。2007年度内閣府国民生活局「民間企業における公益通報者保護制度その他法令遵守制度の整備推進に関する研究会」委員。2009年より、経営倫理実践研究センター主任研究員、2017年より上席研究員。上場企業数社のコンプライアンス、CSR、ハラスメントなどの契約アドバイザーを歴任。
主な研究領域
パワーハラスメント防止。会社員の個人不祥事防止。ケースメソッド。CSR報告書。
過去の講演テーマ
「CSR推進活動とCSR報告書の役割」(2009年、リスクマネジメント協会、明治学院大学)。「企業不祥事防止に向けたヘルプラインの活用方策」(2009年、日本経団連企業倫理研修会)。「素人にもわかる高度教養講座-公益通報者保護制度と 企業の社内通報の役割」(2012年、東京大学本郷)。「パワーハラスメントの防止」(企業・団体向け研修多数)。
主要著書
「社会全体として公益通報者保護制度等の更なる推進整備に向けた提言」(平成20年、内閣府国民生活局編集)。「何をもってCSRの評価とするか―CSRとSRI」(2011年、経営倫理実践研究センターホームページ実践経営倫理塾)。「人にやさしい会社」(2013年、白桃書房・共著)。「実践コンプライアンス・パワーハラスメント編」(2014年、PHP研究所)。
その他
自身が編集長を努めた「2008年帝人グループCSR報告書」は環境省等が主催する第12回環境コミュニケーション大賞・持続可能性報告大賞で大賞(環境大臣賞)を受賞。2009年版も、持続可能性報告優秀賞と信頼性報告特別優秀賞をダブル受賞。

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